2016年07月05日

セパルフェ ノンケミBBクリーム

DSCN5538.jpg

”セパルフェ”という名前のBBクリーム。

ノンケミと謳われていますが、紫外線吸収剤、鉱物油、合成保存料、合成香料、旧表示指定成分が無添加だそうです。

ぱっと見た感じ、小ぶりでポーチサイズなのがかわいい。

コスパがいいというのも大事なんだろうけど、使い切りサイズで少しお安めなんていうのも魅力だと思う。

持ち歩きに便利そう♪なんて思って選ぶ人もいるんじゃないかなって思います。

セパルフェはBBクリームらしいんだけど、使い方が全然書いてなくって、なんとなく想像で使えということなのかしら。

例えば基礎化粧品はどのくらい省けるとか、まぁ、なんとなくわかるけど塗り方とかね。


SPF50・PA+++なので、紫外線カット効果はばっちりみたい。

なので、日焼け止めは使わなくても大丈夫かもですね。

私は結局、コントロールカラーを兼ねた日焼け止めも使ってからセパルフェを塗ってますが、このセパルフェはかなり薄づきなので、まぁ、こんな使い方で合ってるのかな?って。

BBクリームは、もともと皮膚の施術後、肌を守ることと傷痕のカバーをするものなので、カバー力が高く重めというイメージがあるのですが、セパルフェはどちらかというとCCに近いのかもしれません。

ですが、美容成分も配合されているせいか、使っているうちに自然とツヤも出てくるし、薄づきな感じもカジュアルでいい感じです。

BBということなので、なんとなく気軽に使えるのもいいところ。

BBって時短になるっていうところから、私の中ではオフの日とかジムの帰りなんかにちょっと使うといったようなイメージがあるんですよね。

しっかりメイクする日もありますが、気軽にちょっとつけておこうなんていうものもあっていいと思うんですよね。

そんな日に使いたいファンデです。

セパルフェの口コミ>>

2016年04月07日

ルナソルのリキッドファンデーション(スキンモデリングリクイドフィニッシュ)

DSCN9993.jpg

ルナソルのファンデーションは大好きなファンデーションのひとつです。

ルナソルはちょうど40歳になったくらいから買いだして、最初買ったのはファンデーションでした。

40歳になり今まであまり使っていなかったファンデを買ってみようと思いたち、最初に思い浮かんだブランドがルナソルだった。

今考えると、40代向けでもないような気もしますが、なんとなく大人のブランドって気がしたんですよね。

さらに、当時はなぜか国内ブランドのものがいいと思い込んでいて、海外ブランドのものを買うという意識はありませんでした。

20代のころは、シャネルとか買いあさっていたんですけどね。

思い込みってすごいです。


ルナソルのファンデは、今現在は人気があるのかわからないですが(限定とかはすぐに売り切れますが)、当時ファンデーションがすごい人気でした。

売り出し始めというわけでもなかったと思うんですが、とにかくファンデーションがあちこちの雑誌で取り上げられてました。

最初に買ったのがクリームタイプのもので、どうしてそれにしたのかよくわからないんですが、たぶん年齢的なもので、BAさんのおすすめだったんだと思います。

それから何年か経って、やっと最近リキッドタイプのものを買ってみることができたんですが、これがとてもよかったです。

やっぱり保湿力はクリームの方があって、ツヤもクリームの方があるような気がしますが、リキッドの使い心地にはうっとりです。

ルナソルの色物はなんでも、なんとなく肌自体の綺麗さを引き立てるような色味で、とくにベージュやコーラルの口紅なんかを使うと、自分の唇がとても綺麗な輪郭に見えます。

ファンデーションもそうで、ものすごいカバー力とかはなくて、そこはかとなく自分の肌が綺麗になったような雰囲気を醸し出すことができるんです。

もっとパッと明るくなるようなファンデとかもありますし、ルナソルが一番!っていう位置づけでもないんですが、それでも、なんかじんわりと好きなファンデーションです。

自分の考え方とか価値観とか、なりたい感じとかそういうのに、なーんとなくルナソルの雰囲気が合っているのかもしれません。

毎日使うわけじゃないし、特別な日に使うっていう感じでもないんですが、最初に買った日から、ルナソルのファンデを切らしたことはないです。

ルナソル スキンモデリング リクイドフィニッシュの口コミ>>

2016年01月19日

ベアミネラルの今までにはない新しいファンデーションの魅力

DSCN3788.jpg

気が付けばまたまたミネラルファンデーションでした。

私は案外ミネラルファンデ好きなのかもしれない。

そこには一つ大きな理由があって、お化粧でお肌を疲れさせたくないという気持ちがあるからです。

ファンデーションは、どんなのを付けていても、体調的にはあまり変わりませんので、それほど負担はないのかなとも思います。

時々、なんでこんなにくすんだ?とか疲れてるように見える色とかはありますけど・・・

それよりも、がっちりクレンジングする必要がない方がいいなと思います。

落ちにくいファンデーションよりも石けんでも大丈夫だよと謳っているミネラルファンデの方が気分的に石けんのみの洗顔で済ませられるのでいいですね。

でも、普通のファンデーションとかも結構使うので、半々くらいですかね。


ベアミネラルのティンテッド ジェルクリームは、@コスメで人気があったので、ちょっと買ってみようかなと・・・

それほどの期待感はなかったのですが、使ってみたらすごく好みでした。

専用のブラシもあり、使ってみましたが、手で付けるほうがいいかなと思います。

つけると、まずひんやり〜とした感触で、まさにジェルというか、スキンケアのジェルを付けているような感じです。

そして、すごく良く伸びるところも、スキンケアっぽい。

使い心地はあまりファンデーションという感じがしないんです。

仕上がりも素肌っぽくって、ティンテッドとなってますが、ホントに薄化粧な感じです。

この上に、ベアのリキッドを使ったり、お店では、一般的なパウダーのタイプのミネラルファンデーションをさっと重ねていました。

ブラシを使ってさらに重ねづけすると、カバー力も上がるんですが、ごく自然な感じがこのファンデーションのいいところなので、ささっと伸ばしたら、あとは普通の粉くらいで仕上げるのが私は好きです。


ところで、ひんやりとしてツルツルした手触りの理由はというと、粉の外側をジェルで包んでいるからなんだそうですよ。

付けるとまず、ジェルが肌にあたって、そのあと顔料が肌に密着するようになってるんだって。

インサイドアウト処方というらしいです。

ひんやりでジェルっていうと、なんとなくさっぱりしたイメージがあって、夏向け?なんて思うんですが、これがとても潤う感じがあるんです。

スクワランやスキンケア成分も含まれているので、しっとり感があるんだと思うんですが、サラッと肌に触れる使い心地と、しっとりとした潤いを両立させているところが素敵なんです。

毎日毎日使いたくなってしまうんですよね。

特にミネラルファンデと合わせなくても、普段使っているファンデーションの下地としてもいいと思いますよ。

詳しい口コミはこちらにも>>